ABOUT US
doacaraについて
クルマの中の上質を、
暮らしの中へ。
自動車の生産工程で生まれる素材を、
日常に寄り添うライフスタイルプロダクトへ。
まだ役割を終えていない素材に向き合い、
その個性を活かしながら丁寧に仕立てています。
doacara(ドアカラ)は、ロングライフでタイムレスなプロダクトを提案します。
「doacara」は、自動車のドアを意味する「door」と、イタリア語で“親愛なる”を意味する「cara」から生まれました。
素材から、考える
Why upcycle automotive materials
自動車のインテリアは、
安全性・耐久性・機能性を前提につくられ、
厳しい品質基準をクリアした素材が使用されています。
その一方で、生産工程では端材が発生してしまいます。
わたしたちはその高機能な素材の特性に着目し、
身近なプロダクトへ生まれ変わらせました。
機能へと、つなぐ
How materials become function
暮らしの中で実感できる機能へと落とし込みました。
空間やライフスタイルになじみながら、
長く使えるスマートな設計を心がけています。
日常と、ともに
Create for everyday life
わたしたちは、1912年(明治45年)に織物工業として創業、
1946年(昭和21年)に自動車内装部品の総合メーカーとして歩みを始めました。
長い年月をかけて培ってきた、素材、縫製、表面仕上げ、品質へのこだわり。
ものづくりの知恵と技術を、
移動空間である“クルマ”から、あなたの“日々の暮らし”へと繋いでいきます。
doacaraは、
河西工業株式会社が運営しています。